おいしいハンバーガーのこわい話世界中で毎日たくさんの人が食べているファーストフード、ハンバーガー。ファーストフード=ダイエットとは無縁といった方程式が成り立ってしまいます。最近太り気味、メタボリック街道にまっしぐらと言った人には、この本をおススメ!!
今日からダイエット、最近太ってきたんだよな〜、なんて言ってついついフライドポテトに手が伸びるなんてことは日常茶飯事(笑)なんてことはありませんか!?
しかしながら、この本を読んでからは、ファーストフード、
ハンバーガーを食べたくなくなります。
フライドポテトが美味しい理由は、ある香料が入っていたから。
ファーストフードに混在している着色料のこわさ。
ある清涼飲料一缶に含まれている砂糖の驚愕の量は!?
このような話を聞くと、やっぱりハンバーガーは遠慮って気持ちになります。
「ファーストフードが世界を食いつくす」の著者エリック・シュローサー氏。本書「おいしいハンバーガーのこわい話」は世界中の子供・ティーンエイジャー向けに書き直されたものです。子供むけに書かれている本ですので、大人ならスラスラと一時間ほどで読むことができます。
食生活は実生活に密接に結びついています。子供をもつ親なら特にファーストフードを子供に食べさせるべきなのか、そうではないかを考えるべきだと思います。実際に、米国などでは肥満や様々な現象がファースドフードを食べる子供達に悪影響を与えています。この本を是非読んでみて、お金を使うべきなのか考えてみてください。
ちなみに、私事ですが、本書を読み終わってからは二度とマクドナルドは食べないと決心して、いまだにその誓いは破っていません。
おいしいハンバーガーのこわい話の購入・詳細はこちらおいしいハンバーガーのこわい話の目次
第1章 ハンバーガーはこうして生まれた
第2章 子どもは大事なお客さま
第3章 マックジョブってなんのこと?
第4章 フライドポテトの秘密
第5章 スカッとしない清涼飲料の話
第6章 牛や鶏はどんな目にあってる?
第7章 ファストフード中毒
第8章 きみたちにできること
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